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シンポジウム専門性 地域に根ざすヨーガ療法

坂本昭文 

1949年生まれ 旧西伯町役場総務課長補佐兼財務係長より95年に46歳で町長に当選し 以後合併を得て平成28年10月に退任するまで6期21年半にわたり南部町長をつとめる
この間 鳥取県町村会長 中央社会保険医療協議会専門委員 全国農業共済協会理事 人口減少に立ち向かう自治体連合代表世話人など歴任し 現在 日本統合医療学会山陰支部顧問
社会福祉法人祥和会理事長 いくらの郷所長などで活躍中

受賞歴:旭日小受章 総務大臣表彰 農林大臣表彰など

著書:この道にハートはあるか(平成29年12月発行) 介護保険と地方自治など

豊重哲朗

1960 年 県立串良商業高等学校卒業 東京都民銀行入社
1971年 Uターンして串良町上小原でうなぎ養殖を始める
1979年 串良町上小原校区公民館長
1981年 うなぎ専門店「うなぎの川豊」創業
1985年 民間主導型「串良やったる会」結成
1996年 「うなぎの川豊」閉店と同時に、うなぎのエキス「ヘルプアイ本舗」を創設し現在に至る
「ヘルプアイ」は独白に開発した健康食品で鹿児島山形屋を初め 有名デパートで好評発売中 むらづくり活性化アドバイザー
1998 年3月以降 柳谷自治公民館長としてさまざまな村づくりを実践。

鏑木孝昭

那須まちづくり株式会社 取締役  日本未来学会 理事  日本統合医療学会栃木県支部 支部長 日本トランスライフ協会 代表理事
慶応義塾大学法学部を1982年に卒業 石川島播磨重工業株式会社(現IHI)に入社 以後情報システム分野を中心に業務に携わる NASDA(現JAXA)に出向し宇宙ステーションの開発に加わるなど幅広い業務を経験している 1995年阪神・淡路大震災をきっかけに市民活動に加わる この震災で構築した被災者支援システム「インターVネット」やその後構築に関わった藤沢市の市民電子会議システムは各方面から高い評価を受けた
科学技術への市民参加を考える会事務局長 国際環境NGOナチュラル・ステップ・ジャパン理事、NPO法人かながわアジェンダ推進センター代表理事 (一社)コミュニティネットワーク協会研究室長などを務め 2018年IHIを退社し廃校を拠点として那須の地域づくりに取り組む那須まちづくり株式会社を仲間とともに立ち上げ取締役に就任 現在に至る